ボクの思いつきで始まったこのVinyl gourmet。
前回はkumonoueも参加してくれたり、
ごく身内ですが楽しみにしてるとのお声を何人かに頂いたりしたので、
ちょっとハイペースですが今回もやっちゃいます。
レア、定番、関係なくあくまで自分が好きな盤ってだけなんで、
いまさらこれかよみたいなのもあると思いますが、そこらへんは考慮してくださいね。
ってことで今日はこれ!

Jan Akkerman / S.T.
1977年にギターリストとして有名なJan AkkermanがリリースしたLPです。
Dev Large氏がMix CDに入れた事で有名になったようで。(自分、知りませんでした。。。)
このLPはそれほどRock色は強くなく、メローでフュージョン的なトラックが収録されてます。
LP通していいんですが、中でもB面1曲目の『Streetwalker』が最高。
いいグルーヴ出してますよ。
ボクのレコ箱に結構な割合で入ってます。
レア盤じゃないんで良く見かけると思うんで一度聴いてみてください。
今日はこの1枚で終了!
手抜きじゃないですよ。
今日は楽しみにしてたAndresが来てるんですが、デザイナーのTOCYaloneと打ち合わせと、
明日は昼からDIESELでプレイなので早起きしないといけないので断念。。。
ほんま残念!!
とりあえず、今日はこれくらいで。
明日は昼の2時からアメ村DIESELにてプレイ。
天気もいいようなのでアメ村に出て来られる方は気軽に寄ってみて下さい。
では!
Questa
先日から始まったVinyl gourmetを今回は僕が
1枚目
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人間の証明《オリジナル・サウンドトラック》PROOF OF THE MAN
1977年の角川映画です。大野雄二ということで間違いないんです。全体を通して、jazz-funk、jazz-fusionの匂いプンプンです。なかでもジョー山中が歌う「人間の証明」のテーマは昭和が香る哀愁バラードです。
2枚目
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野性の証明《オリジナル・サウンドトラック》PROOF OF THE WILD
MURO氏なども雑誌で紹介してるのもあり、こちらは有名です。1978年公開の同じく角川映画。勿論、大野雄二 作曲。BPM速めのfunkと、soul色のアルバムです。
世界でもっとも有名な日本人!っと言っても過言ではないアーティスト。羽鳥美保と本田ゆかの二人で1994年にNYで結成したユニットCibo Matto (チボ・マット)のデビュー作。オルタナティヴ・ロックから、ボサノバ、ヒップホップまで、
さまざまなジャンルを融合した実験的な内容です。ロック、オルタナファンにおすすめです。収録曲の「Sugar Water」はColdcutがRemixしたことでヒップホップ側からは有名ですね。注:このアルバムにはRemixは未収録。EPに入ってます。
Keep on diggin'
k
他のDJブログではよくレコード紹介がされてます。
beats gourmet bandファミリーもみんなもちろんVinyl Lover。
ってことで、Vinyl gourmetと題し、気が向いたときにでもレコード紹介やっていきます。
あくまで気が向いたときって事で。。。
あまり期待しないでくださいね。
では記念すべき第1回目は昨日買って来たホヤホヤのレコード紹介します。
1枚目!

The Sylvers / The Sylvers Ⅱ
わざわざボクが説明する必要の無い定番ですね。
もちろんピートロックがサンプリングしたトラックも最高ですが、アルバム通していい曲揃い。
しっかりドラムも打たれていて、メローなトラックも収録した本当にいいアルバムです。
定番になる理由がわかります。
良くお世話になっているroundish musicさんがめっちゃ安くしてくれたので買っちゃいました。
roundish musicさんいつもありがとうございます!
ちなみにroundishは買い付けから帰って来たばっか。
モダンジャズからレアグルーブ物まで幅広く扱っているので是非チェックしてみて下さい。
続いて、2枚目!

The Players' Association / S.T.
このアーティストは違うタイトルの12インチが人気ですが、このLPもお勧め。
安いし。
Vanguardからリリースされてるんですが、このレーベルからとは思えないくらいしっかりドラム打ってます。
こちらもアルバム通してメローでグルーヴィーな曲が詰まってます。
こちらは大阪の名店、Afro Juiceさんにてお買い上げ。
Afro Juiceさんも買い付けから帰って来たばっかり。
今回はあんまりっておっしゃってましたが、しっかりいい盤ありましたよ。
最後は、

Laurence Thomas / Why young kids stray
この7インチ、すみません。
勉強不足で詳細不明。
肝心の曲は、頭にしっかりしたドラムブレイク。
そっからねちっこいベースが絡んで来て。
もうここまでで最高です。
そっから味のあるヴォーカルが乗っかてきてって、言う事無し。
これもAfro Juiceさんにて。
Afro Juiceさん、いつもお世話になってます。ありがとうございます!
とりあえず1回目はココまで!
次の更新はいつになる事やら。。。
Questa