どうもQuestaです。
久しぶりのVinyl gourmet!
今回はこの間届いたDam-Funkのプロモ!
リリース自体は10月に5枚LPのBox Set!!!!
今回のプロモはそのごく一部。
内容は一言で例えるとエレクトロニックなディスコ・ブギー。
彼のバックボーンを感じるP-Funkの香りも漂う、レイドバックしたサウンドが楽しめます。
彼の見かけからはあまり想像できない洗練されたサウンド。。。
めっちゃいいです。
トークボックスとかもいい感じで、リラックスしてあっという間に完食。
10月くらいの季節にはぴったり。
めっちゃBox Setが楽しみになるいいサウンド、ご馳走様でした。
そんな彼が今週末サウンドチャンネルに。
今月一番楽しみなパーティー。
これ見逃したらもったいないですよ!
“STUSSY x STONES THROW present DAM-FUNK & BENJI B Japan Tour ”
2009.9.19.sat
@sound-channel
DOOR¥3000/1d
ADV ¥2500/1d
Open22:00
GUEST DJ
Dam-Funk (Stones Throw Records)
Benji B(BBC/1xtra "Deviation")
DJ
Questa a.k.a Hilow(beats gourmet band)
MASH (Rootdown)
NOAH (WONDERFUL NOISE)
SHINYA(JAPONICA/NNNF)
Ikkei(Uprise market/mixnuts)
Special dance session
HEXBEX
sucream goodman
Yukihiko(FORCE CHANNEL)
Kazukiyo(BOUNSTEP/ジャスタブーブー)
Dam-Funk (Stones Throw Records)
”Ambassador of Boogie Funk(ブギー・ファンク大使)”として、〔モダンファンク/ フューチャーファンク〕シーンを地元ロサンゼルスから世界に向けて活性化させようと精力的に活動するプロデューサー/DJのデイム・ファンク。
80年代前半のブギー、ディスコ、エレクトロファンクなどのミュージックスタイルを基本に、スタジオミュージシャンとしてのアーティスト活動をバックボーンに持つプロデューサーとして、自らヴィンテージシンセやドラムマシン、ヴォーコーダーなどを自由自在に操る。そこから生まれる研ぎ澄まされた重厚且つスぺーシーなサウンドに、彼独自のインスピレーションからくるギャラクティックでメロディアスなハーモニーが加わることで、〔モダンファンク/フューチャーファンク〕と呼ぶに相応しい唯一無二のオリジナルミュージックを築いている。
過去には、主にリアルミュージシャンによってトラックが演奏されていた90年代のウエストコーストのG-ファンク・シーンにて、シーンの代表ラッパーでもあったウエストサイドコネクション(アイス・キューブ / WC / マック10)、マスター ・Pや MC エイトなど、数多くの作品にスタジオミュージシャン(主にキーボード・プレイヤー)として参加した経歴を持ち、現在のオリジナルトラックにも、G-ファンクの影響を強く受けた曲も数多く存在する。その一方で、ヒップホップミュージック特有の手法であるサンプリングやシーケンスを用いず、自ら生み出すコードやフレーズで丸々1曲を構成してるのが、彼のサウンドの特徴と言えるだろう。
ソロアーティスト=デイム・ファンクとしての活動が本格的にスタートしたきっかけとなったのが、これまでマッドリブを筆頭にロサンゼルスのアンダーグラウンドなミュージックシーンを世界中へ向けて幾度となく発信してきている音楽レーベル≪ストーンズスロウ≫の主宰者であり、そして生粋のブギー・コレクターとしても知られるピーナツ・バター・ウルフが、彼の〔モダンファンク/フューチャーファンク〕に惚れ込み作品をオファーしたことだ。≪ストーンズスロウ≫からは、まず2007年に自身のソロデビュー作品となったリミックスワーク、バロン・ゼン「Burn Rubber ?Dam-Funk Remix-」が発表され、同年にリリースされたコンピレーションアルバム『Peanut Butter Wolf presents B-Ball Zombie War』にはオリジナル曲「Sidewayz」が収録された。翌年2008年には、ファースト12インチシングル「Burgundy City / Galactic Fun」、続くEP作品『Stones Throw Rhythm Trax Vol.4 by Dam-Funk』がリリースされ、いずれも世界中のヒップホップ/ダンスミュージックファンの熱い注目を集めた。
いよいよ今年2009年には、デビューアルバム『Toeacizown』(トゥー・イーチ・ゾウン)がリリースされる予定で、そのアルバムリリースの序章となるであろう4曲入りのマキシ12インチシングル「Lets Take Off」も2009年5月にリリースされた。デビューアルバム『Toeacizown』では、ストーンズスロウ一派が一団となってデイム・ファンクのムーブメントを全面的にバックアップし、他にも賛同するスペシャルゲストも参加する予定で、カリフォルニア〔モダンファンク/フューチャーファンク〕のニューチャプターの幕開けになるのは間違いない。
DJとしては、地元ロサンゼルスで自ら主宰するウィークリー・パーティ『Funkmosphere』(ファンクモスフィア)を中心に、ブギー、ディスコ、エレクトロファンク、モダンソウル、ハウスなどのクラシックチューンからレアタイトルを、自身のオリジナルトラックと絶妙なバランスで混ぜながらプレイ。さらに、2009年春に開催された≪ストーンズスロウ≫のヨーロッパツアーやUS/カナダツアー以降、オリジナルトラックをプレイ中に時折自らシンガーとしてマイクパフォーマンスを取り入れたDJスタイルも頻繁に披露しており、幅広いアプローチから〔モダンファンク/フューチャーファンク〕ミュージックを表現している。
Dam-Funk at Deviation Sessions 1st Birthday Party, London.
*当日、<<STUSSY x STONES THROW>>のツアー限定Tシャツ等が販売されます。
※なお、manager@sound-channel.jp及びcontact@beatsgourmetband.comにて前売り予約を受付中です。代表者の名前/人数を明記の上お気軽にメール下さい。
SIlver Week一発目なんでボクもまだ元気があると思います。
一緒に飲んで遊びましょ!
Silver Weekはmonday channelのスペシャル、火曜はFunky Technicianと続きますが、
詳細はまた後日。
後、10月のカジカジにはボクとDam-Funkの対談の模様が掲載予定。
これもまたブログでもアップします。
それでは、Dam-FunkのJapan Tourで!
Questa