Vinyl gourmet

2009年09月27日

数年越し。。。。

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東京からYOSKです!
先日の大阪Dam-Funkツアーは大盛り上がりで終わったようで、ナイスパーティーだったとの連絡がありました。

その数日後、、、
何と自分がDJで参加した都内イベントにDam-Funkがおたちより!
すげー偶然と思いつつ話してみると、Dam自身も大阪でのDJが大満足だったらしく、凄くご機嫌に話してくれました!なんと良い奴なんだ。
これからも彼、そしてbeats gourmet bandからは目が離せませんね。
東京でも宜しくです!

さー、前置きが長くなりましたが、今日はテンションが上がってしまった一枚!
本当に数年間探し続けていた1枚をようやく最近入手しました!
かなりのディスコブギーな一枚なので是非見つけた方はチェックしてみて下さい!
最近のピークタイムの鉄板的一枚になりつつあります。。。
音は内緒ですー!是非都内でのイベントに遊びに来て下さい!
YesYes!

YOSK

2009年09月17日

vinyl gourmet #012

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どうもQuestaです。
久しぶりのVinyl gourmet!

今回はこの間届いたDam-Funkのプロモ!

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リリース自体は10月に5枚LPのBox Set!!!!
今回のプロモはそのごく一部。

内容は一言で例えるとエレクトロニックなディスコ・ブギー。
彼のバックボーンを感じるP-Funkの香りも漂う、レイドバックしたサウンドが楽しめます。
彼の見かけからはあまり想像できない洗練されたサウンド。。。
めっちゃいいです。
トークボックスとかもいい感じで、リラックスしてあっという間に完食。
10月くらいの季節にはぴったり。
めっちゃBox Setが楽しみになるいいサウンド、ご馳走様でした。

そんな彼が今週末サウンドチャンネルに。

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今月一番楽しみなパーティー。
これ見逃したらもったいないですよ!

“STUSSY x STONES THROW present DAM-FUNK & BENJI B Japan Tour ”
2009.9.19.sat
@sound-channel
DOOR¥3000/1d
ADV ¥2500/1d
Open22:00

GUEST DJ
Dam-Funk (Stones Throw Records)
Benji B(BBC/1xtra "Deviation")

DJ
Questa a.k.a Hilow(beats gourmet band)
MASH (Rootdown)
NOAH (WONDERFUL NOISE)
SHINYA(JAPONICA/NNNF)
Ikkei(Uprise market/mixnuts)

Special dance session
HEXBEX
sucream goodman
Yukihiko(FORCE CHANNEL)
Kazukiyo(BOUNSTEP/ジャスタブーブー)

Dam-Funk (Stones Throw Records)
”Ambassador of Boogie Funk(ブギー・ファンク大使)”として、〔モダンファンク/ フューチャーファンク〕シーンを地元ロサンゼルスから世界に向けて活性化させようと精力的に活動するプロデューサー/DJのデイム・ファンク。
80年代前半のブギー、ディスコ、エレクトロファンクなどのミュージックスタイルを基本に、スタジオミュージシャンとしてのアーティスト活動をバックボーンに持つプロデューサーとして、自らヴィンテージシンセやドラムマシン、ヴォーコーダーなどを自由自在に操る。そこから生まれる研ぎ澄まされた重厚且つスぺーシーなサウンドに、彼独自のインスピレーションからくるギャラクティックでメロディアスなハーモニーが加わることで、〔モダンファンク/フューチャーファンク〕と呼ぶに相応しい唯一無二のオリジナルミュージックを築いている。
過去には、主にリアルミュージシャンによってトラックが演奏されていた90年代のウエストコーストのG-ファンク・シーンにて、シーンの代表ラッパーでもあったウエストサイドコネクション(アイス・キューブ / WC / マック10)、マスター ・Pや MC エイトなど、数多くの作品にスタジオミュージシャン(主にキーボード・プレイヤー)として参加した経歴を持ち、現在のオリジナルトラックにも、G-ファンクの影響を強く受けた曲も数多く存在する。その一方で、ヒップホップミュージック特有の手法であるサンプリングやシーケンスを用いず、自ら生み出すコードやフレーズで丸々1曲を構成してるのが、彼のサウンドの特徴と言えるだろう。
ソロアーティスト=デイム・ファンクとしての活動が本格的にスタートしたきっかけとなったのが、これまでマッドリブを筆頭にロサンゼルスのアンダーグラウンドなミュージックシーンを世界中へ向けて幾度となく発信してきている音楽レーベル≪ストーンズスロウ≫の主宰者であり、そして生粋のブギー・コレクターとしても知られるピーナツ・バター・ウルフが、彼の〔モダンファンク/フューチャーファンク〕に惚れ込み作品をオファーしたことだ。≪ストーンズスロウ≫からは、まず2007年に自身のソロデビュー作品となったリミックスワーク、バロン・ゼン「Burn Rubber ?Dam-Funk Remix-」が発表され、同年にリリースされたコンピレーションアルバム『Peanut Butter Wolf presents B-Ball Zombie War』にはオリジナル曲「Sidewayz」が収録された。翌年2008年には、ファースト12インチシングル「Burgundy City / Galactic Fun」、続くEP作品『Stones Throw Rhythm Trax Vol.4 by Dam-Funk』がリリースされ、いずれも世界中のヒップホップ/ダンスミュージックファンの熱い注目を集めた。
いよいよ今年2009年には、デビューアルバム『Toeacizown』(トゥー・イーチ・ゾウン)がリリースされる予定で、そのアルバムリリースの序章となるであろう4曲入りのマキシ12インチシングル「Lets Take Off」も2009年5月にリリースされた。デビューアルバム『Toeacizown』では、ストーンズスロウ一派が一団となってデイム・ファンクのムーブメントを全面的にバックアップし、他にも賛同するスペシャルゲストも参加する予定で、カリフォルニア〔モダンファンク/フューチャーファンク〕のニューチャプターの幕開けになるのは間違いない。
DJとしては、地元ロサンゼルスで自ら主宰するウィークリー・パーティ『Funkmosphere』(ファンクモスフィア)を中心に、ブギー、ディスコ、エレクトロファンク、モダンソウル、ハウスなどのクラシックチューンからレアタイトルを、自身のオリジナルトラックと絶妙なバランスで混ぜながらプレイ。さらに、2009年春に開催された≪ストーンズスロウ≫のヨーロッパツアーやUS/カナダツアー以降、オリジナルトラックをプレイ中に時折自らシンガーとしてマイクパフォーマンスを取り入れたDJスタイルも頻繁に披露しており、幅広いアプローチから〔モダンファンク/フューチャーファンク〕ミュージックを表現している。

Dam-Funk at Deviation Sessions 1st Birthday Party, London.

*当日、<<STUSSY x STONES THROW>>のツアー限定Tシャツ等が販売されます。

※なお、manager@sound-channel.jp及びcontact@beatsgourmetband.comにて前売り予約を受付中です。代表者の名前/人数を明記の上お気軽にメール下さい。


SIlver Week一発目なんでボクもまだ元気があると思います。
一緒に飲んで遊びましょ!

Silver Weekはmonday channelのスペシャル、火曜はFunky Technicianと続きますが、
詳細はまた後日。


後、10月のカジカジにはボクとDam-Funkの対談の模様が掲載予定。
これもまたブログでもアップします。

それでは、Dam-FunkのJapan Tourで!


Questa

2009年07月16日

Vinyl gourmet #011 (新譜編)

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立て続けに今日もアップします。

今回は、ここ3ヶ月くらいで買った新譜の中から4つ打ち2枚、Hip Hop2枚、生音2枚をセレクト。

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左から
The Sa-Ra Creative Partners / Nuclear revolution,The age of love
Mulatu Astatke / The Heliocentrics / Inspiration information
Mos Def / The ecstatic
Linkwood Family / Miles Away [Intrusion Dubs]

下左から
Floating Points / Love Me Like This
Lee Fields / My World


1枚ずつのコメントは避けさせて下さい。
すみません。

個人的には今なお現役で頑張ってるLee FieldsのLPは最高でした。
後、Mos Def、やっぱりかっこいい。
Mulatu AstatkeのLPもやばい。

てゆうかここに挙げた新譜は自分的には大好きです。
だから買ったんですが。。。

まだ売ってるものばっかりだと思うので、気になる方、チェックして見て下さい!


他にも新譜は色々買ってるので、またの機会にアップします。


では今日はMos Defのアルバムから!

enjoy !


Questa

2009年07月15日

Vinyl gourmet #010 (東京編②)

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ちょっと7月の前半戦は色々なイベントがあり、更新サボってました。
どのパーティーも最高に楽しかったです!


それでは早速ですが、前回に引き続き東京編第2弾!

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Claudio Pascoli / Naifunk

1978年リリースのイタリア産プログレ!
Claudio Pascoliってアーティストのアルバムなんですが、アーティストについては知識無しです。
すみません。。。
ネットで調べるとJazzに分類されてたり、プログレに分類されてたり。
とりあえずヒット数少なすぎ。。。詳細不明。
LPの内容は全編ドープでメローなサウンドが展開されてます!
トラックメーカーの方にはぴったりかと。
その中でもクラブでもプレイできそうな、B面Suite Del Giardino Articoがお勧め!
20分近い曲ですが、なぜか溝が分かれてて途中の展開している部分からプレイ可能。
このLPの中では爽やかにも感じるグッドグルーヴです。
音源データも見当たらず、アップできませんがとりあえずかっこいいっすよ。

めっちゃ抽象的にまとめて、次に!

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The BBC Radiophonic Workshop / Fourth Dimension

1973年リリース、イギリスのBBC TV、Radioのライブラリー。
The BBC Radiophonic WorkshopというのはBBC電子音楽部門みたいです。
チープなシンセ?電子音で作られたサウンドは今のJames PantsやDam-Funk等を感じさせるLPです。
これもクラブプレイというよりもサンプリング向けのLPですね。
実はこのLPに、最近再発されたJay Dee / Fuck The Policeネタの7インチのB面に収録された
Vaspucciが収録されてるんです!
このトラックはドラムも打ってるプログレッシブなロウ・ファンク!
途中にはブレイクもあり、クラブでもプレイできるグッドトラックです。
多分再発を買われた方もRene Costyの方しか聴いてない方が多いと思いますが、一度B面も聴いてみて下さい。
Rene Costyがかっこ良すぎるんですが。


今日は以上!

東京ではもう少し買って来てるんですが、それはまたの機会に。


今週末18日はサウンドチャンネルでBong Funk先輩主催のUltimate!
週末には破格のレディースフリー!!

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大阪でグッドミュージックを届け続けるパーティーRoot Down DJsと一緒にラウンジで参戦します!
フロアの人選も間違いないグッドパーティー。
前回もかなり盛り上がってたんで今回も間違いないでしょ。

個人的にはRoot Down DJsと一緒にラウンジって事でかなり楽しみ。
かっこいいDJと一緒にプレイするのは楽しいですから。


今週末はサウンドチャンネルで!

そういえばRoot Downもブログをスタートしたのでチェックしてみて下さい!
  ↓
Root Down


最後にMichael死後、確実にレコード箱に入る割合が増えたこれで!

R.I.P. MJ and Jay Dee...


Questa

2009年07月01日

Vinyl gourmet #009 (東京編①)

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kumonoueもアップしてましたが、
今回は先日行ってた東京での収穫を2回に分けてアップします。

まず一番嬉しかった盤から!

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左:Toshiyuki Honda / Burnin' Waves
右:Hiroshi Fukumura / Hunt Up Wind

両タイトルともにアルバム通してかっこいい和ジャズ!
Burnin' WavesにはO.C.ネタが入ってたり、使いやすいいいアルバムです。

この2タイトルがなぜ一番嬉しかったかというと、マイメンmana-bからのプレゼントなんです!!
最終日に合流してご飯に行ったんですが、その時に頂きました。

合流する前にDisk Unionで購入して来てくれたんです。

いや〜、本当に感謝!
mana-b、ありがとうございました!大事に使います!

東京で買ったどの盤とも比較にならないほど上がった!


これはちょっと例外です。


それではボクがお金払って買った1枚を。

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Lafayette Afro-Rock Band / Soul Makossa

定番中の定番。でもこのジャケ付きフランス盤はあんまり見ないんです。
ジャケットがかっこいい!アメ盤も持ってるんですが、これはジャケ付きで欲しかった。
内容はもう説明不要かも分かりませんが、Hihacheがダントツ。
しっかりしたドラムブレイクにねちっこいベースが絡まって…。言う事無しです。

今回はこれで。

購入店は↓

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やばい店でした。

おもしろい盤から定番のレア盤まで充実の内容。

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店主のMr.Saidaさんにいろいろ教わりながら、試聴しまくり。
時間を忘れて夢中に。。。

悪い癖です。

店頭商品の一部↓

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次回はここで出会ったおもしろ盤を。


Questa

2009年06月20日

Vinyl gourmet #008

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更新をかなりさぼってしまってました。

今回はVinyl Gourmetというか。。。

今日はDieselでDJした後、取り置きレコードを取りに大阪の名店の1つVox Musicへ。

目当てのレコードを買ってお店の方と談笑。
Hip Hopのレコードが持ち込みで入ったからというので見せて頂くと。。。

2000年以降のアングラ、Jay Dee関係がゴロゴロ!
かなり低価格で頂きました!

それがこれ↓

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ShiningとChampion Soundは2枚目ですがついつい買っちゃいました。。。
てゆうか安すぎ!本当にいつもありがとうございます!!

今月26日、梅田アクトスリーのレコードフェスタに出すようなので気になる方は足を運んでみてください。
まだまだいいのがいっぱいありましたよ。

Vox Musicのホームページも是非チェックしてみて下さい。
Jazz、Rare Grooveのレア盤がいっぱいありますよ〜。
今日はJames Masonが飾ってありました。。。

もちろん旗本退屈男のCDも!


最後に最近イベント終わりに撮った危ない写真でも。

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第3の目が開いちゃってます。。。


やられたい放題の眠ってる彼、大阪若手のホープ DJ Mamo!
若干21歳にしてめっちゃかっこいいプレイするんです。

毎週水曜日にsound-channelに行くと会えます!
大阪の重鎮、DJ Kensawさんもプレイしてるので、一度遊びに行ってみて下さい。


それでは!


Questa

2009年05月29日

Vinyl gourmet #007

ちょっと更新怠けてましたが。

久しぶりにやります。Vinyl gourmet!
楽しみに待って頂いてた方、そうでない方もお付き合い下さい。


では本日の1枚目!

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Billy Paul / When Love Is New

グッドフィリーソウルが詰まった安くていいアルバムです。
安くていいってのがやっぱ嬉しいところ。
このアルバムも全曲いいんですが、その中でも1番は,,,
『Let The Dollar Circulate』!!
J DillaがSpacekのDollarで抜いた最高トラックです。
ボクも本当に頻繁にプレイする1曲です。
ちょっと忘れちゃいましたが、邦題も今の世の中にぴったりだったような。。。
気になる方は調べてみて下さい。


で、2枚目は

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Curtis Mayfield / Something To Believe In

やっぱり好きです。
山下達郎も影響を受けたとか。
もう説明しません!

今このアルバムを載せた理由は、ジャケットをデザインしたErnie Barnesが先月亡くなられたから。

他にもMavinのLPなどいい作品をたくさん残されてます。
この絵、最高です!


では最後に1枚目のBilly Paulで!

enjoy!


Questa

2009年05月09日

Vinyl gourmet #006

忙しかった黄金週間も終わったので、久しぶりにやります。
kumonoueが一昨日アップしてた、

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いつの間にか6回目。

今回もレア、人気、定番、完全無視で個人的趣味です。

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City Streets / Livin' in the Jungle

めっちゃ安いレコードですが、4つ打ちのいいビートが満載の個人的にはいいアルバムです。
アーティスト詳細等、全然知らないので調べてみると。。。
あんまり出てきませんでした。よって詳細不明って事で。。。
実はこれ有名なんでしょうか?
リエディットねたに使われたりはしているようです。

肝心のアルバムの内容は、さっき書いたようにアルバム通してしっかりビートが打ってて、
BPMの早いトラックから、遅いものまで、使える曲がいっぱい。
ちなみにインストものではありません。
そう、このヴォーカルが。。。

最悪。

このヴォーカルは苦手、ってゆうか良くない!
インストでいいのに。
ジャケットからはいい声してそうなんですが、全然。
でも味のある(?)ヴォーカルなんでしょうか?
トラックが凄くいいだけに残念です。
多分ヴォーカルが良かったら、もうちょっと高いレコードになってたのではと。
興味ある方はチェックしてみて下さい。


では続いて今日の2枚目。

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これはもうオナジミですね。
Moodymannネタ収録のLPです。
今Mix Podから流れて来ているこれ。
個人的に大好きなLPです。


2枚目に関しては手抜きでしたが、今日はこれくらいで!

そういえば今日は、Bong Funk先輩がサウンドチャンネルでやてっるパーティー、

『Ultimate』!!

ラウンジにはRoot Downクルーと、間違いないパーティーです。
レディースフリーで女の子にも優しい!

今日はサウンドチャンネル、『Ultimate』で決まり!


Questa

2009年05月07日

Vinyl gourmet #005

こんにちは!清志郎の曲が似合う、小雨が降る土佐堀です。
ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事の人が多いと思いますが、
いかがお過ごしでしょう??

五月病にならないように頑張りましょうー!

さて
今日は気分がフラットなのでコレ

Vinyl gourmetです。
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先日、QUESTAとBlendymannの3人で日本橋に堀りにいってきました。
またまた日本橋です!
歌謡曲・和物の7inchコレクターの僕には最適の場所なんです。
ちなみにDJ Boka the Bopもかなりの歌謡曲7inchコレクターです。

そんな中、探してたモノが非常にいい状態でありました。

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夢先案内人《山口百恵》

そして、

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さよならの向う側《山口百恵》

どちらも説明不要の名曲です!
作詞・阿木燿子/作曲・宇崎竜童で黄金タッグですね。ちなみに夫婦。
レコードショップNAKAにて購入しました。このレコ屋は、いい和物
(特に7inchは充実してますよ)が沢山あります。しかも安くて盤の状態もいいです。
歌謡曲コレクターにはおススメです!!

念のため補足をすると、作詞家の阿木燿子さんのその他の代表作は、

《ザ・ヴィーナス》キッスは目にして!
《ジュディ・オング》魅せられて
《水谷豊》カリフォルニア・コネクション

宇崎竜童さんは、昨年話題になった《ジェロ》海雪を作曲されてます。
そんな2人の合作となればもう鉄板です。

では今日はこの曲で、自分とちゃんと向き合います。
Enjoy!


kumonoue

2009年04月21日

Vinyl gourmet #004

こんにちわ!
どんよりとしたロンドン空が広がる大阪・土佐堀です。
なんか落ち着きますね、この感じの空気。

そんな中、久しぶりの二日酔いで、水分を大量に補給してます。。

昨日もMonday Channel @ sound-channelに遊びに来てくれた人、サンチャンのスタッフさん
いつもありがとうございます!

ついつい楽しすぎて、終わりの無いテキーラルーレットでした。

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ごちそうさまでした!

そういや来日中のAndresも遊びに来てましたねー
今日帰るらしいです。


さて、
今日もVinyl gourmetです。
Vinyl-gourmet.jpg

Vinylといってもまだデータのみのリリースですが、STONES THROWより
ホットな曲が届いたので紹介します。

以前、真っ赤なハート型レコードを出したこの人です。

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Mayer Hawthorne / "Maybe So, Maybe No" and "I Wish It Would Rain"

もう素晴らしい!
彼の歌声は、聴く人を優しい気持ちにされてくれます。
曲名のセンスもいいです。
ジャンル関係なく、すべての音楽ファンに聴いてもらいた曲!
こんな天気の日によく合いますねー

是非聴いてみて下さい!!勿論MixPodは一時停止して下さいね。
Enjoy!

レコードは5月リリース予定でインストも収録してます。
早くもレコ箱スタメン確実です!


kumonoue

2009年04月18日

Vinyl gourmet #003

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ボクの思いつきで始まったこのVinyl gourmet。

前回はkumonoueも参加してくれたり、
ごく身内ですが楽しみにしてるとのお声を何人かに頂いたりしたので、
ちょっとハイペースですが今回もやっちゃいます。

レア、定番、関係なくあくまで自分が好きな盤ってだけなんで、
いまさらこれかよみたいなのもあると思いますが、そこらへんは考慮してくださいね。


ってことで今日はこれ!

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Jan Akkerman / S.T.

1977年にギターリストとして有名なJan AkkermanがリリースしたLPです。
Dev Large氏がMix CDに入れた事で有名になったようで。(自分、知りませんでした。。。)
このLPはそれほどRock色は強くなく、メローでフュージョン的なトラックが収録されてます。
LP通していいんですが、中でもB面1曲目の『Streetwalker』が最高。
いいグルーヴ出してますよ。
ボクのレコ箱に結構な割合で入ってます。
レア盤じゃないんで良く見かけると思うんで一度聴いてみてください。


今日はこの1枚で終了!
手抜きじゃないですよ。

今日は楽しみにしてたAndresが来てるんですが、デザイナーのTOCYaloneと打ち合わせと、
明日は昼からDIESELでプレイなので早起きしないといけないので断念。。。
ほんま残念!!

とりあえず、今日はこれくらいで。

明日は昼の2時からアメ村DIESELにてプレイ。

天気もいいようなのでアメ村に出て来られる方は気軽に寄ってみて下さい。

では!


Questa

2009年04月16日

Vinyl gourmet #002

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こんにちわ!
先週末の雨で、大阪のオアシスである靭公園の桜もほぼ散り、
春の日差しが強くなってきた土佐堀です。。

さて、先日から始まったVinyl gourmetを今回は僕が担当しますー

内容ですが、和モノでいきますよー!

昨日、大阪・日本橋でDIGしたホヤホヤの円盤です。
まずは、ルパン三世やCM等の楽曲で有名な大野雄二作品を2枚紹介!

1枚目
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人間の証明《オリジナル・サウンドトラック》PROOF OF THE MAN

1977年の角川映画です。
この時代では異例のNYロケを行ったことでも話題になったみたいです。
詳細は不明です。なんせ僕の生まれる前の映画ですから、、

音は、大野雄二ということで間違いないんですが、
全体を通して、jazz-funk、jazz-fusionの匂いプンプンです。
なかでもジョー山中が歌う「人間の証明」のテーマは昭和が香る哀愁バラードです。
みつけたら即買いですね!安いですー


2枚目
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野性の証明《オリジナル・サウンドトラック》PROOF OF THE WILD

MURO氏なども雑誌で紹介してるのもあり、こちらは有名ですね。
1978年公開の同じく角川映画。勿論、大野雄二 作曲!
BPM速めのfunkと、soul色のアルバムです。
これも即買いですねー
個人的には「太陽にほえろ!」のサントラ同様、ヘビーローテーションになりそうです。


そして、本日最後は
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VIVA LA WOMAN《Cibo Matto》

世界でもっとも有名な日本人!っと言っても過言ではないアーティストです。
羽鳥美保本田ゆかの二人で1994年にNYで結成したユニットCibo Matto (チボ・マット)!

そんな彼女たちのデビュー作。オルタナティヴ・ロックから、ボサノバ、ヒップホップまで、
さまざまなジャンルを融合した実験的な内容です。
ロック、オルタナファンにおすすめです!

収録曲の「Sugar Water」はColdcutがRemixしたことでヒップホップ側からは有名ですね。
注:このアルバムにはRemixは未収録。EPに入ってます。


1、2枚目はレコ屋の名前をど忘れしました。難波パークスの裏手辺りです。
3枚目はforever record、レコード50%OFFでした。

そんな感じで今日は終わり。


みなさんもレコード買いましょうーね!!
Keep on diggin'


kumonoue

2009年04月12日

Vinyl gourmet #001

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他のDJブログではよくレコード紹介がされてます。
beats gourmet bandファミリーもみんなもちろんVinyl Lover。

ってことで、Vinyl gourmetと題し、気が向いたときにでもレコード紹介やっていきます。

あくまで気が向いたときって事で。。。
あまり期待しないでくださいね。

では記念すべき第1回目は昨日買って来たホヤホヤのレコード紹介します。

1枚目!

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The Sylvers / The Sylvers Ⅱ

わざわざボクが説明する必要の無い定番ですね。
もちろんピートロックがサンプリングしたトラックも最高ですが、アルバム通していい曲揃い。
しっかりドラムも打たれていて、メローなトラックも収録した本当にいいアルバムです。
定番になる理由がわかります。

良くお世話になっているroundish musicさんがめっちゃ安くしてくれたので買っちゃいました。
roundish musicさんいつもありがとうございます!

ちなみにroundishは買い付けから帰って来たばっか。
モダンジャズからレアグルーブ物まで幅広く扱っているので是非チェックしてみて下さい。


続いて、2枚目!

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The Players' Association / S.T.

このアーティストは違うタイトルの12インチが人気ですが、このLPもお勧め。
安いし。
Vanguardからリリースされてるんですが、このレーベルからとは思えないくらいしっかりドラム打ってます。
こちらもアルバム通してメローでグルーヴィーな曲が詰まってます。

こちらは大阪の名店、Afro Juiceさんにてお買い上げ。
Afro Juiceさんも買い付けから帰って来たばっかり。
今回はあんまりっておっしゃってましたが、しっかりいい盤ありましたよ。


最後は、

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Laurence Thomas / Why young kids stray

この7インチ、すみません。
勉強不足で詳細不明。
肝心の曲は、頭にしっかりしたドラムブレイク。
そっからねちっこいベースが絡んで来て。
もうここまでで最高です。
そっから味のあるヴォーカルが乗っかてきてって、言う事無し。

これもAfro Juiceさんにて。
Afro Juiceさん、いつもお世話になってます。ありがとうございます!


とりあえず1回目はココまで!
次の更新はいつになる事やら。。。


Questa