Films

2009年11月19日

Waltz with Bashir

D
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戦場でワルツを


1982年にレバノン・ベイルートの難民キャンプで起きた、キリスト教徒軍によるパレスチナ難民の大虐殺を描いたドキュメンタリー・アニメーション。アリ・フォルマン監督が実体験に基づいて悲劇の真相を伝える。カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。

One night at a bar, an old friend tells director Ari Folman about a recurring nightmare in which he is chased by 26 vicious dogs. Every night, the same number of beasts. The two men conclude that there’s a connection to their Israeli Army mission in the first Lebanon War of the early eighties. Ari is surprised that he can’t remember a thing anymore about that period of his life.Intrigued by this riddle, he decides to meet and interview old friends and comrades around the world. He needs to discover the truth about that time and about himself. As Ari delves deeper and deeper into the mystery, his memory begins to creep up in surreal images …


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k

2009年11月18日

RYAN LARKIN

たっ


4本の短編で世界を

魅了した


忘れられた


天才作家のすべて


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ライアン・ラーキン
路上に咲いたアニメーション


RYAN LARKIN

弱冠25歳でアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされるも、その早熟な才能と創作へのプレッシャーから路上生活を選んだ天才アニメーション作家、ライアン・ラーキンにまつわる短編作品集。ライアンの作品「ウォーキング」「ストリート・ミュージック」「シランクス」「シティスケープ」「スペア・チェンジ/小銭を」のほか、ライアンへのインタビューとCGを組み合わせた意欲作で、2005年アカデミー短編アニメーション賞を受賞したクリス・ライアンによる「ライアン」などを一挙上映。

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コメント

水分で歪んだ紙のゆらぎが、まるで踊る彼のおばけみたい。
やくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICA 他)

作品の時代はオールドなのに超ニューな感ぢだかんね!
一瞬でマジ釘づけになったっス。ラーキン、パネェッス!
浜田ブリトニー(ホームレスギャル漫画家)

これは神様が演出した生きている絵画だっっ!!!!!!!!!
宇川直宏(アーティスト)

胸を「刺す」映画でした。鮮烈な才能、痛烈な現実、支離滅裂な人生。観た後に叫び出したくなるような、哀しい美しさ。
中田敦彦(オリエンタルラジオ)

『ウォーキング』をはじめて観た時の奇妙な感覚が忘れられません。彼の作品を観ると自分がいかに凝り固まった世界にいるかを実感するのです。
加藤久仁生(アニメーション作家)

純粋に、自由に。
こわれやすい感受性に、ライアン・ラーキンの生の謳歌を。
山村浩二(アニメーション作家)

遅れてきた青年は不幸ですが、時代に先駆けることは時に悲劇を招きます。早すぎた成功が人生の空白で埋め合わされるのなら、ライアン・ラーキンは路上で小銭を稼ぐしかなかったのかもしれません。
いまこの時代に生まれた不運と幸運を甘受しつつ、僕はメディアで小銭を稼ぐことにします。
押井守(映画監督)

なるほど、と思いました。1970年前後の「ガロ」の漫画家たち(サイケな佐々木マキ、アニメーターでもある林静一、早く一線から退いた安倍慎一など)を思い出しました。あるいは「ウィ・アー・ザ・ワールド」で歌いにくそうにしていたボブ・ディランの姿なども思い出しました。やっぱり組織や商売に合わず一人で作る人って、チャーミングでいいですね。
会田誠(美術家)



k

2009年11月01日

NOISE

大阪・土佐堀は雨の日曜日です。昨日のIMuでおこなわれたハロウィンパーティーは皆さんお疲れ様でした。画像はまた後日ポストします。

さて、

今日はノイズ情報。


高校時代から大好きなバンド ”ソニック・ユース" 出演の映画「NOISE」が遂にDVD化!今夏、東京吉祥寺バウスシアターでの“爆音”上映ほか全国にて劇場公開され、スマッシュヒットとなった映画『NOISE』のDVD化が決定しました。

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NOISE

以下抜粋///
この作品は、影響を受けたバンドが世界中に数限りないほど存在するオルタナティヴ・ロックの最高峰ソニック・ユースのメンバー4人が、MIRROR/DASH(サーストン・ムーア&キム・ゴードン)、TEXT OF LIGHT(リー・ラナルド&スティーヴ・シェリー)という、2人ずつ2組のユニットに分かれて参加するというレアな映像を始め、個性的なアクトが数多く登場した、2005年6月開催・フランス、サン=ブリューのアート・ロック・フェスティバルのライブドキュメント映像作品となっている。

アヴァンギャルドな音楽性で高く評価されているソニック・ユースであるが、ソニック・ユース本体でも演ったことがないような超絶にアヴァンギャルドかつフリーキーなライヴ・パフォーマンスがこのフェスでは披露され、大変貴重なライブとなった。その演奏の模様は、このフェスのディレクション全体も担当しており、今年『夏時間の庭』『クリーン』という二本の作品が立て続けに日本公開されたフランスの鬼才オリヴィエ・アサイヤス監督の手によって、臨場感溢れるライヴ・ドキュメンタリー映像として収められている。

ソニック・ユースの他にも、カナダのノイズポップバンド:メトリック、アフェル・ボクームやアラといったアフリカの土着的民族音楽を奏でるアーティスト、名優ジャンヌ・バリバールほか地元フランスの前衛的なパフォーマンスユニットなど、多彩な顔ぶれが揃い、それぞれ強烈に個性的なステージを披露した様子が克明に記録されている。また、先ごろ新作を発表したばかりのジム・オルークがエンディングで書き下ろしの音楽と映像を提供しており、サイケデリックな彩りを添えている。

この『NOISE』、オルタナ・ミュージックファンには十分に垂涎物の内容となっているが、それ以外の人にも強烈な音楽&映像体験が楽しめることは間違いないだろう。是非観て欲しい作品だ。


■リリース情報
ライヴ・ドキュメンタリーDVD『NOISE』
2009年12月9日発売 KIBF-707 4,935円
出演:ソニック・ユース、メトリックetc
監督:オリヴィエ・アサイヤス


それでは、

出演してるソニックユースがカーペンターズをカバーしたこの曲で
ENJOY!
Sonic Youth - Superstar (The Carpenters cover)

Thurston without a guitar.
great song and great cover........


kumonoue

2009年09月23日

Recommendation Film!!!!!!!!!

今回初の投稿です。Recommendation Films その名の通りオススメ映画を紹介しようと思ってます。

「またどうぞお母様、東京へいらしったら・・・」
「へえ。でも、もう来れるかどうか・・・」
「暇もないじゃろうけえど、あんたもいっぺん尾道へも来てよ」
 


この台詞・・・そうです!!今回紹介するのはあの日本が世界に誇る映画監督 小津安二郎の1953年作 "東京物語"です。 

Yasujiro-Ozu-Tokyo-Story-_Tokyo-Monogatari_-1953.jpg

彼の映画の特徴はつねに役者の視線よりもより低い位置から撮影しており、カメラのきりかえしなども役者の顔正面から切り返すという非常にめずらしい撮影方法をとっていました。それによって見ている側はなんとも妙な感覚を受けます。
 
でこの東京物語のストーリーとはいうとめちゃくちゃシンプル!! 尾道に住む老夫婦が上京し成人して東京で生活している子供たちを歴訪するというもの。 非常に日常的な生活が描かれておりそれが一定のリズムで淡々と進んでいくので見る人によっては途中で寝てしまうかも。

ちなみにジムジャームッシュの作品は小津安二郎の影響を受けてるので彼の映画がすきなら小津安二郎も好きかも。 

それでは さよなら さよなら さよなら。


Fujinami Arata