Vinyl gourmet #010 (東京編②)
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ちょっと7月の前半戦は色々なイベントがあり、更新サボってました。
どのパーティーも最高に楽しかったです!
それでは早速ですが、前回に引き続き東京編第2弾!

Claudio Pascoli / Naifunk
1978年リリースのイタリア産プログレ!
Claudio Pascoliってアーティストのアルバムなんですが、アーティストについては知識無しです。
すみません。。。
ネットで調べるとJazzに分類されてたり、プログレに分類されてたり。
とりあえずヒット数少なすぎ。。。詳細不明。
LPの内容は全編ドープでメローなサウンドが展開されてます!
トラックメーカーの方にはぴったりかと。
その中でもクラブでもプレイできそうな、B面Suite Del Giardino Articoがお勧め!
20分近い曲ですが、なぜか溝が分かれてて途中の展開している部分からプレイ可能。
このLPの中では爽やかにも感じるグッドグルーヴです。
音源データも見当たらず、アップできませんがとりあえずかっこいいっすよ。
めっちゃ抽象的にまとめて、次に!

The BBC Radiophonic Workshop / Fourth Dimension
1973年リリース、イギリスのBBC TV、Radioのライブラリー。
The BBC Radiophonic WorkshopというのはBBC電子音楽部門みたいです。
チープなシンセ?電子音で作られたサウンドは今のJames PantsやDam-Funk等を感じさせるLPです。
これもクラブプレイというよりもサンプリング向けのLPですね。
実はこのLPに、最近再発されたJay Dee / Fuck The Policeネタの7インチのB面に収録された
Vaspucciが収録されてるんです!
このトラックはドラムも打ってるプログレッシブなロウ・ファンク!
途中にはブレイクもあり、クラブでもプレイできるグッドトラックです。
多分再発を買われた方もRene Costyの方しか聴いてない方が多いと思いますが、一度B面も聴いてみて下さい。
Rene Costyがかっこ良すぎるんですが。
今日は以上!
東京ではもう少し買って来てるんですが、それはまたの機会に。
今週末18日はサウンドチャンネルでBong Funk先輩主催のUltimate!
週末には破格のレディースフリー!!

大阪でグッドミュージックを届け続けるパーティーRoot Down DJsと一緒にラウンジで参戦します!
フロアの人選も間違いないグッドパーティー。
前回もかなり盛り上がってたんで今回も間違いないでしょ。
個人的にはRoot Down DJsと一緒にラウンジって事でかなり楽しみ。
かっこいいDJと一緒にプレイするのは楽しいですから。
今週末はサウンドチャンネルで!
そういえばRoot Downもブログをスタートしたのでチェックしてみて下さい!
↓
Root Down
最後にMichael死後、確実にレコード箱に入る割合が増えたこれで!
R.I.P. MJ and Jay Dee...
Questa
